2009.11.23 *Mon

山中湖

焼酎はやっぱり芋でしょうのエモさんカップルと私と彼女の4人で
山中湖へ一泊旅行に行ってきた

宿泊先は、エモさんの彼女さんのお世話で
とても素敵なところに泊まることができ
車はエモさんが出してくれ
運転も彼女ひとりにお任せ
行き帰りのBGMの準備まで万端にしてくれていて
私たち二人は、本当にのほほんと
ただ連れて行っていただいたという感じだった

お天気もよく
富士山がよく見えて、湖が美しかった
近くの温泉では、露天風呂に入りながら
富士山の頂きに日が沈む「ダイアモンド富士」まで
タイミング良く見ることができた

周りを気にすることなく
4人ではしゃいでお酒を飲み
(見事に、てんでバラバラに好きなものを飲んでたっけ)
修学旅行みたいに雑魚寝したりが
なんだか、とてもくつろげて楽しかった

エモさんのところでもう、先に記事がアップされていて
いい感じの写真もあるから
「ゴスペルナイト」に引き続き
またまた、詳しくはエモさんのブログにお任せ!!!
しちゃおうかな........(^^

補足するとすれば
私たちの鍋の支度は「信じられないほど早かった」とともに
その野菜の切り方も「信じられないほど大雑把」だったろうなあとか.........
真っ先にダウンしたうちの彼女は
決して焼酎につぶれたわけではなく
一人で「見る見る!」と意気込んでいた
大画面での『エモさん持参の秘蔵○○』に
すっかりあてられたせいだとか...........(^^;

えーっと
書き出すと、いろいろなエピソードがいっぱいで
結局、きりがなくなっちゃうかな............

あとは、エモさんが書いて下さるにちがいない
「2日目」に私も期待
エモさんの文章で、私も思い出に浸っちゃおう!

行く前から、ずっと楽しみにしていたけれど
本当に、楽しく、濃ゆ〜い二日間だった


エモさん&彼女さん
素敵な旅をありがとうございました


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2009.11.17 *Tue

大浦みずきさん

昨日、仕事の帰り際
同じくヅカファンでもある雇い主から
「なつめさん(大浦みずきさん)亡くなったね」と言われ
そんなこと、全然知らなかった私はひどく驚いた

あっけにとられている私に
彼女は、訃報の載った新聞を見せてくれた

なつめさんの小さな写真と一緒に
まだ53歳で..........
肺がんで亡くなったとあった

なつめさんは、「宝塚のフレッド・アステア」と称されるほどのダンサーで
その男役のダンスは、宝塚史上NO.1と言っても
異論をはさむ人は、そういないんじゃないかと思う

私が宝塚を知った時には
彼女は、もう退団されていて
宝塚での生の舞台は見たことはないけれど
ファンになりたての頃に友人に借りたビデオで
彼女がトップだった頃の花組のショーを見て
「こんなに、すごい人がいたんだ〜!」と
衝撃を受けたことは今でも覚えている

ダークスーツで踊るなつめさん.........
燕尾服で踊るなつめさん.........
それは、女性にも、日本人にも見えなかったから

長い手足で、優雅にダンディに踊る姿は
ビデオで見るだけでも本当に素敵で
「現役時代に生で見たかった」と
何度も何度も思ったものだ

ただ、私が一番宝塚に夢中だった頃の花組には
その、なつめさんの残していったものが
しっかりと引き継がれていて
ショーの男役さんのダンスが
とにかく、かっこよかったっけ

なつめさんがトップだった頃の花組生から
その後、トップになる男役スターが多かったのも
たまたまの偶然ではなくて
彼女の残した確かな功績だと思う

彼女に憧れ、彼女の空気に触れて
後ろで踊っていた頃の生徒さんのダンスは
やはり、どこか全然ちがっていた
(そして、今は、それが途切れてしまったようで
 とても淋しかったりもする..........)

退団されてからも、ダンス公演やミュージカル
そしてタンゴも歌われたり
本当に、ずっと活躍されていたから
まだまだ、舞台での姿を楽しめると思っていたのに......

宝塚の現役時代を知らない私でさえ
これほどの思い入れのあるなつめさん........
当時からファンだった方は
どんなに、ショックを受けられているだろう

まみちゃん(真琴つばささん)の出したコメントに
『ご冥福を祈るべきですが、まだご冥福を祈る気持ちになれません』
とあったけど、多くの人がまだそんな気持ちでいるのかもしれない


素敵な舞台をありがとうございました


来年復帰のはずが…元宝塚トップ大浦みずきさん逝く


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2009.11.15 *Sun

家で映画三昧

昨日は、久しぶりに家でひとり
一歩も外に出ず
映画を続けて3本見てしまった

1本目は、レンタルDVDで
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2本目は、録画したまま見るひまがなかった
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(2009/11/18)
ジャック・ニコルソンモーガン・フリーマン

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そして、若きマイケルのかかしさん見たさに
CSのディズニーチャンネルに契約して見た
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(2008/08/07)
ダイアナ・ロスマイケルジャクソン

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全然ちがう3本の作品なのに
そこから私が得たメッセージはひとつのこと........

しかも、それは、もう私自身が
「そうありたいな」って心の中で思っていたことで
それを後押ししてくれるように
「やっぱり、それでいいよね」って思えるようなものだった

(何見ても、自分勝手な解釈する人って感じだけど........(^^;)

すっかり涙腺の弱くなった私は
映画で、ところどころ泣いてしまったりして
なんだか、それが魂の浄化になった気もした

ちょうど、昨日は雨と風がひどかったのに
午後には晴れて
怖いように美しい夕焼けで
空がオレンジ色に染まっていたっけ..........


『大切なことは、自分自身でいること』
そして.........
『その自分の側にいる人を愛すること』





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2009.11.10 *Tue

英語の歌

今、週に一度づつ
ゴスペルとボーカルトレーニングに通って歌っている

ボイトレの個人レッスンの方は
レッスンの費用も割高で身分不相応な気もして
なんとなく、「辞め時」を探してる感じだったのだけれど

教えて下さる先生も、さすがプロ
課題曲を仕上げたいという思いや
毎回、テーマごとに教わるちょっとしたテクニックや
自分が受けるダメ出しに
「なるほど〜〜!」と思うことが、とても多く
結局、辞めるのが惜しいという気になってしまっている

ある程度、基礎を教わったら........なんて思ってても
教わることはいくらでもあり
やればやるほど、自分のできてなさ加減に気づかされもし
ある意味、きりがない感じだ

これまでは、ボーカルトレーニングの方では
今時のJポップを課題曲に歌うことが多かったけれど
今回は、英語の曲に挑戦

ベット ミドラーの「The Rose」



ゴスペルでも、英詩の曲を歌ってるけれど
発音やリズムへののせ方など自信がなかっただけに
ここで、英語の歌を個人的に見てもらえるのはうれしかった

有名な名曲だし
これをバシっと歌いこなせると
相当かっこいいはず.........
だから、気合いを入れて歌い込もう!

そして、訳詞を読むと
シンプルだけど、すごく素敵な歌詞だ
日本語の歌じゃなくても
歌の世界が伝えられるように歌えるといいなあ..........


ここ半年、マイケル・ジャクソンに浸りきってるうえに
ゴスペルを歌いはじめたから
考えてみると、これほど英語の曲に多く触れてるのは
人生初かもしれない
(遠い昔、ディスコに通ってた頃に匹敵という感じか?(^^;)

歌詞を覚えるのが、本当にしんどかったりもするけれど
これも「ボケ防止に最適!!!」くらいの気持ちで
がんばるしかないよねって思ってる


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2009.11.06 *Fri

ダライ・ラマの来日

チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世が
現在、来日中らしい

そして、昨日までに
一般にむけての講演会も催されていた
ダライ・ラマ法王 2009年来日情報

私が、このことを知ったのは
たまに覗くスピリチュアル系のブログで
愛媛での講演会について書かれてるのを読んだからだった

すでに終わった後の東京での2回の講演会...........
知っていたら、行ってみたかったのにと
自分の「情報弱者ぶり」に悔しい思いになったり............
ここのところマイケルの「THIS IS IT」で頭がいっぱいだったせいねと
反省したり..........

でも、ちょっとひっかかった
知らなかったのは、私だけ?

出勤前には、テレビで朝の情報番組が流れてるし
夜家にいて、特に見たい番組がなければ
テレビのチャンネルはニュースに合わせてることが多い
それでも、テレビでダライ・ラマの来日に触れてるのを
見た覚えが全然ない

試しに、ネットでニュース検索をかけても
思ったほど、記事もヒットしない

あれは、いつの来日のことだろう?
とても大きく取り上げられてことがあっただけに
ちょっと不思議な気がする

私は、ダライ・ラマはビッグネームだと思うし
大きな変化の時である今、この日本で
彼が、何を話すかにとても興味があるのだけれど

ニュースとしての価値は、軽いってことか..........?
(中国側の思惑などが影響してるってことはないのかな?)

その一方で
酒井法子の一連の報道や
最近では、34歳の結婚詐欺の女性について
どうでもいいようなことまで
事細かに、うんざりするほど情報を垂れ流しているのになあ............



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2009.11.04 *Wed

「THIS IS IT」

昨日、IMAX版「THIS IS IT」を
川崎ラゾーナの109シネマズで見て来た

チケット売り出し日に座席予約した甲斐があって
エグゼクティブシート(ではない!)のすぐうしろの
ど真ん中という席で、大きくクリアな画面でマイケルに会えた

実は30日に2度目に見たのが
場末感ただような古い映画館の小さなスクリーンだったので
それに比べると
IMAXは「本当!別物!!!」という感動があり
予告編の上映時から、既にワクワクしてしまった

この大きく美しい映像と音の中
もうあれこれと考える左脳を休ませて
マイケルの音楽、ダンス、存在感に
ただただ圧倒され
そのまま、どっぷりと浸りきってしまおう.............

英語ヒアリング能力はトホホな私だけれど
もう3回目だから、字幕を追う必要もそうなく
その分、彼の姿を見ることに、声を感じることに集中できた

そして、回数を重ねているせいもあるんだろう
彼の存在を、より近く、強く感じた


この5か月の間
私は、本当に取り憑かれたように
彼の生み出した作品を追いかけ
彼自身の生きた足跡をたどり
そして、
「なんだって、私はこんなにマイケルにひかれるんだろう?」
自分自身に、この問いを問いかけ続けてきたのだった


「This is it」

「これが、その答えだよ」
彼が、微笑んでこの映画を残し、指し示してくれたような気がする


子供の頃..........
私にとっての大きな問題は
「人間(私)は、なんのために生きてるのか」っていうことで
そして、たぶん、こうも考えていたはず..........
「世界中の全ての人が幸せでなければ、本当の幸せはないんだ」と

でも、自分自身、そのためにまだ何もしてはいないうちに
そのこと(世界中の全ての人の幸せ)に対し
自分は無力なのだと思い込み
(それも、無意識にという、より深い部分で............)
強い絶望感をかかえてしまっていたのかもしれない

そんな理想も絶望もすっかりいろんなものに覆い隠され
そんなものがあったことさえ忘れて
本当に、長い長い時間を
私は、過ごしてしまった...........

でも、マイケルの死後
どうしようもなく、彼に魅かれ
貪るように彼の映像を探し
「They Don't Care About Us」を
「Heal the World」を
「Man In The Mirror」を
歌詞の意味もわからないまま聞き続けながら
どうしようもなく涙が流れてしまったのは
マイケルの歌が、おおい隠してしまっていた
私の心の一番奥を、深くえぐっていたからなんだろう

映画を見て、あらためて気づかされた

彼は、『世界中の全ての人の幸せ』のために
既に多くの偉業を成し遂げてきた
それでも、まだ、もっと何かを成そうとしていた

そして、また彼は
普通では考えられないほどの妨害や中傷も受けていた
それでも、まだ、もっと何かを成そうとしていたのだ

本当に、命のつきる最後の最後まで...........


「This is it」

答えは、ここにある

もともと私の中にもある「美しい思い」に
マイケルが気づかせてくれた
窒息しそうなほど押し込まれていたその思いを解放し
自由に息づかせてやろう

そして、その「美しい思い」は
本当は、どんな人の中にもあるはず.........


読んでくださってる方に
伝えきれてる自信は全然ないけれど
(今は、とりあえず自分自身の気づきでせいいっぱい......)
私自身は、正直生まれ変わったって言っていいくらい
確実に、新しい意識へと至った気がしてる


ありがとう
マイケル


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映画の中でも印象的で
歌詞のメッセージが
ストレートに伝わってくる曲..........

youtubeで、日本語歌詞付きで映像もきれいなものを見つけたので.............











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2009.11.02 *Mon

つぶやき


前の記事で、「This is it」の感想をアップしたら
この映画関係のキーワードの検索で
訪れる人の数が多くて吃驚!!!

公開日にはニュース等でも取り上げられていたし
一般的な話題としてもOKだと思い
先週の金曜日、職場で
「マイケルの映画見て来たんだよ〜〜〜」と言ったところ
とりあえず
「どうでした?」とかきいてくれるものの
お義理なのは見え見えで、むしろひき気味にされて
ちょっと凹んでいたのだ

でも、映画に興味を持ったり
感想を分かち合おうとする人が
本当にたくさんいることが分かって、なんかうれしかった

この週末の興行収入も良かったらしく
2週間限定だった公開予定も延長が決まったらしい

あれだけ「2週間限定」って言ってたのに.....と思わなくもないが
これで、自分もゆっくりまた見られるのだし
たくさんの人に見て欲しいから素直に喜ぶことにしよう

「THIS IS IT」公開4週に延長 終わらないマイケル狂想曲






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