2009.07.02 *Thu
引き寄せの法則???
昨日は早朝に、このブログで
「ジーザス・クライスト・スーパースター」について書いてから出勤した
直行で立寄先に行くため、いつもより長めに電車に乗るので
読みかけだった本(昨日のブログでも触れたけれど)を持参
![]() | エドガー・ケイシーのキリストの秘密 (2002/12) リチャード・ヘンリー ドラモンド 商品詳細を見る |
電車の中で読み終えた
で、自分自身にキリスト教に対する
ちゃんとした知識がないことを実感し
もう少し、ちゃんと知らなきゃなあなんて思ったり
読み終えてから、著者略歴を見て
宗教学者で大学の先生なんて、いい仕事だなあ.........(?)
宗教の研究やその講義って、どんな感じだろうって思ったり........
それで、そんな感じでぼーっとしてるうちに
職場のある駅につき、電車を降り、改札を抜け駅をでると
周りにもたくさん人がいるのに
しっかり私をターゲットに定め、笑顔を向け
チラシを手ににぎらせるお姉さん.........
いつもは、近所の美容室が割引券をくばってるけれど
どう見ても、そこの人の感じではない
私より年上の落ち着いた感じの女性だったから
「エステかな?」とか思い
配られたハガキ大のカードを見ると

キリスト教の教会のチラシ
「ちょっと、なんか、こわ〜〜〜い!(^^;)』
仕事で外回りの移動も多いから
もう10年近く
毎日、一日に何度もこの駅を行き来してるけど
こんなチラシ配ってるの初めて..........
なんで、このタイミング!?
こういうシンクロは、大切にすべきかもと思いつつ
ただ、文面が「恐れに訴える」感じなのと
「他の道への否定」が見えちゃうのに違和感............
コンタクトをとろうとまでは思えなかったけど
引き寄せちゃったのか
引き寄せられちゃったのか
ちょっと、不思議な気がした
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2009.07.01 *Wed
ジーザス・クライスト・スーパースター
先週、BSテレビで放映になった
「ジーザス・クライスト・スーパースター」の映画版を見た
聖書を題材にイエス・キリストについて描かれた
とても有名なロックミュージカルで
なかで、使われてる名曲はいくつかよく耳にしてるけれど
舞台でも映像でも、作品を見るのがこれが初めて............
ゴスペルを歌いはじめたことや
「エドガー・ケイシーのキリストの秘密」という本を
ちょうど読みかけていたこともあり
このテレビ放映を事前に知った時から
『これは、見なきゃ』って気合いをいれていた
魅力的な曲にぐいぐい引っぱられながら
磔にいたるまでのできごとを追って行くけれど
イエスが
弱々しくさえ見えるほどにとても繊細で
迷える普通の青年に描かれているのに驚いた
宗教界からの反発は大丈夫だったのかしら?
なんて不安にも思いつつ
ここに、描かれたイエスの姿には
「もしかすると、こんなふうだったのかも」と思えるような
リアリティも感じた
レベルの違いは、もちろん大きくあるだろうけれど
ある種の啓示を受け、世界や人を癒す力を持ち
愛を伝えようと思う人のひとりだったんだのかもしれないと
テレビを見ながら
ふと、オウム真理教が連想されたり
ジョン・レノンにだぶって見えたり.........
そして、自分のなかの「恐れ」に気がついてしまった
ここに上手く書くことはできないけれど
(本当は、ちゃんと整理して書き表すことが必要かもしれないけれど)
自分自身のなかにあるスピリチュアルな部分を抑制している
「なにか」は、このキリストの受難を知っていて
それを引き受けることを拒否し恐れる気持ちが根っこにあるようで.........
権力者
民衆たち
弟子たち
マグダラのマリア
ユダ
そして、イエス・キリスト
私は、そのどれでもありうるけれど.............
「どの役割を演じるつもり?」
そんなふうな問題をつきつけられたような気持ちさえして..............
このミュージカルについて書こうと思っていた間に
マイケル・ジャクソンの死があって
彼のことも、いろいろ重なる気がして
頭のなかは、なんだかまだゴチャゴチャ.............
彼のことについても、まだずっと考え続けている

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「ジーザス・クライスト・スーパースター」の映画版を見た
聖書を題材にイエス・キリストについて描かれた
とても有名なロックミュージカルで
なかで、使われてる名曲はいくつかよく耳にしてるけれど
舞台でも映像でも、作品を見るのがこれが初めて............
ゴスペルを歌いはじめたことや
「エドガー・ケイシーのキリストの秘密」という本を
ちょうど読みかけていたこともあり
このテレビ放映を事前に知った時から
『これは、見なきゃ』って気合いをいれていた
魅力的な曲にぐいぐい引っぱられながら
磔にいたるまでのできごとを追って行くけれど
イエスが
弱々しくさえ見えるほどにとても繊細で
迷える普通の青年に描かれているのに驚いた
宗教界からの反発は大丈夫だったのかしら?
なんて不安にも思いつつ
ここに、描かれたイエスの姿には
「もしかすると、こんなふうだったのかも」と思えるような
リアリティも感じた
レベルの違いは、もちろん大きくあるだろうけれど
ある種の啓示を受け、世界や人を癒す力を持ち
愛を伝えようと思う人のひとりだったんだのかもしれないと
テレビを見ながら
ふと、オウム真理教が連想されたり
ジョン・レノンにだぶって見えたり.........
そして、自分のなかの「恐れ」に気がついてしまった
ここに上手く書くことはできないけれど
(本当は、ちゃんと整理して書き表すことが必要かもしれないけれど)
自分自身のなかにあるスピリチュアルな部分を抑制している
「なにか」は、このキリストの受難を知っていて
それを引き受けることを拒否し恐れる気持ちが根っこにあるようで.........
権力者
民衆たち
弟子たち
マグダラのマリア
ユダ
そして、イエス・キリスト
私は、そのどれでもありうるけれど.............
「どの役割を演じるつもり?」
そんなふうな問題をつきつけられたような気持ちさえして..............
このミュージカルについて書こうと思っていた間に
マイケル・ジャクソンの死があって
彼のことも、いろいろ重なる気がして
頭のなかは、なんだかまだゴチャゴチャ.............
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2009.06.27 *Sat
マイケル・ジャクソン
昨日から、マイケルのことをずっと考えている
マイケルは、私より3歳年上
でも、彼には50歳なんて年齢はどうにもそぐわなくて
(自分だって、年齢相応に大人になれてるとは思えないけれど)
私の中にいる彼は、一番輝いていた頃の
ロックのスーパースターの彼
だから、なんとなく
いつのまにか自分は彼の年を通り越して
先に大人になってしまったような気がする
高校生の頃、ラジオから流れていた
「今夜はドント・ストップ」や
「ロック・ウィズ・ユー」が出会いで
その後の「スリラー」や「バッド」は
その曲にもダンスパフォーマンスにも
ミュージックビデオクリップの作りにも
同時代で衝撃を受け
私にとっても、彼はスーパースターで天才で
ずっと特別な人だった
いろいろなスキャンダルやトラブル
整形のことやその奇行についてしか
彼のことが語られなくなってから
本当に、ずいぶん長いのかもしれないけれど
何年か前
職場でマイケル・ジャクソンの話題が出たとき
20代30代の若い人にとって
彼が「整形マニアの危ない元スター」としか
認識されてないことにショックを受け、なんだか腹立たしかったっけ
その頃、自分の中で『マイケル再評価月間』と定めて
ベスト盤のミュージッククリップのDVDを買って
見まくってたりもしていた
でも、彼の死を知った後
スリラー以降の映像は、なぜか見たくなくて
でも、マイケルには触れていたくて
youtubeでジャクソン5時代の映像を
いくつも見続けた
その中で、なんだかマイケルからのメッセージにも思える曲
子供の時の天使みたいな歌声
この頃から「すごい!天才!」って思うけれど
見た目は、黒人のやんちゃな普通の男の子
でも、この時だって
彼は、どんな思いで歌い、世界を見てたんだろうって思うと
なんだか切なくって胸が痛い
youtube上でジャクソン5時代の曲をあらかた聞き終え
私は、結局見たくないなと思ってたくせに
自分の持ってるDVDも結局見てしまった
やはり、「スリラー」は
マイケルが狼男やゾンビに変身していく場面とか
全体のおどろおどろしい空気なんかに
後年のマイケルの不吉な陰を感じてしまって
見ていてつらくなってしまった
昔、見ていた時とは全然別の目で見ている自分がいる
最後の曲「ヒール・ザ・ワールド」のやさしいマイケルの声に
救われるような気持ちになって
ついさっき、DVDを見終えた
本当の彼は、この曲の中にこそいるようで
彼の魂が、今はやすらぎと愛の中に戻ったことを
信じたいと思う

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マイケルは、私より3歳年上
でも、彼には50歳なんて年齢はどうにもそぐわなくて
(自分だって、年齢相応に大人になれてるとは思えないけれど)
私の中にいる彼は、一番輝いていた頃の
ロックのスーパースターの彼
だから、なんとなく
いつのまにか自分は彼の年を通り越して
先に大人になってしまったような気がする
高校生の頃、ラジオから流れていた
「今夜はドント・ストップ」や
「ロック・ウィズ・ユー」が出会いで
その後の「スリラー」や「バッド」は
その曲にもダンスパフォーマンスにも
ミュージックビデオクリップの作りにも
同時代で衝撃を受け
私にとっても、彼はスーパースターで天才で
ずっと特別な人だった
いろいろなスキャンダルやトラブル
整形のことやその奇行についてしか
彼のことが語られなくなってから
本当に、ずいぶん長いのかもしれないけれど
何年か前
職場でマイケル・ジャクソンの話題が出たとき
20代30代の若い人にとって
彼が「整形マニアの危ない元スター」としか
認識されてないことにショックを受け、なんだか腹立たしかったっけ
その頃、自分の中で『マイケル再評価月間』と定めて
ベスト盤のミュージッククリップのDVDを買って
見まくってたりもしていた
でも、彼の死を知った後
スリラー以降の映像は、なぜか見たくなくて
でも、マイケルには触れていたくて
youtubeでジャクソン5時代の映像を
いくつも見続けた
その中で、なんだかマイケルからのメッセージにも思える曲
子供の時の天使みたいな歌声
この頃から「すごい!天才!」って思うけれど
見た目は、黒人のやんちゃな普通の男の子
でも、この時だって
彼は、どんな思いで歌い、世界を見てたんだろうって思うと
なんだか切なくって胸が痛い
youtube上でジャクソン5時代の曲をあらかた聞き終え
私は、結局見たくないなと思ってたくせに
自分の持ってるDVDも結局見てしまった
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やはり、「スリラー」は
マイケルが狼男やゾンビに変身していく場面とか
全体のおどろおどろしい空気なんかに
後年のマイケルの不吉な陰を感じてしまって
見ていてつらくなってしまった
昔、見ていた時とは全然別の目で見ている自分がいる
最後の曲「ヒール・ザ・ワールド」のやさしいマイケルの声に
救われるような気持ちになって
ついさっき、DVDを見終えた
本当の彼は、この曲の中にこそいるようで
彼の魂が、今はやすらぎと愛の中に戻ったことを
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2009.06.23 *Tue
やさしさで溢れるように
ボーカルスクールで
今日から歌う新しい課題曲
JUJUさんの「やさしさで溢れるように」
自分で選んだのではなくて
今回も、先生からのおすすめの曲だけれど
「私は強く迷わず あなたを愛し続けるよ」というサビの歌詞がねぇ〜
そうありたいと思いつつ
すぐ、迷ったり息切れしちゃう方だから...........
単に課題曲として選んでもらっただけじゃなくて
自分へのメッセージも選ばれた曲に入っていそうで
面白いなあと前回の曲に引き続き
勝手に深読みして、面白がってもいる
前回まで、レッスン3回分くらい
風邪から声を嗄らしてて
気持ちよく歌えなかったのだけれど
今日は、いい感じで歌ってくるぞ!
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2009.06.22 *Mon
鎌倉で紫陽花
先週の日曜日、彼女と二人で
鎌倉へ紫陽花を見に出かけた
人が多いのは覚悟のうえで
以前出かけて、紫陽花の散策路が綺麗だった長谷寺へ
(私は、ここの大きな観音様も大好きだし)
境内に入るとすぐ、花菖蒲がお出迎え


それから、かわいいお地蔵さんトリオ

気持ちがゆったり、ほっこりとする
紫陽花の散歩道に入るには
入山券についてる整理番号ごとに
待つことになる
とても人が多いし、並ばなければいけないけれど
人混みの行列にありがちな
いらいらした感じや「我れ先に」みたいな雰囲気にならないのは
やっぱり、場の空気の力が働いてるのだろうか?
4〜50分待ちで、紫陽花の散策路に入る



写真がへたくそだけれど
本当に、色とりどりの紫陽花が咲いていた
驚くくらいに種類もあって
同じ紫陽花でも、良く見るとずいぶん違っているから
いくらいても見飽きないというか............
お花のエネルギーをもらおうと
二人でスーハースーハー深呼吸しながら
紫陽花の中を通り抜けた
長谷寺には、写経場があって
彼女が来る度に「今度やってみたい」という
早めの時間に来れば
当日受付でもチャレンジできそうだから
今度、本当にやってみるのもいいかもしれない
帰りには、山菜の天ぷらとおそばで一杯
なぜか、私たちは鎌倉に来ると
なかなか晩ご飯にありつけないことが多い
行き当たりばったりだからいけないのか.............
今度は、手頃でおいしいところを探してから来るべきなのかな

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鎌倉へ紫陽花を見に出かけた
人が多いのは覚悟のうえで
以前出かけて、紫陽花の散策路が綺麗だった長谷寺へ
(私は、ここの大きな観音様も大好きだし)
境内に入るとすぐ、花菖蒲がお出迎え


それから、かわいいお地蔵さんトリオ

気持ちがゆったり、ほっこりとする
紫陽花の散歩道に入るには
入山券についてる整理番号ごとに
待つことになる
とても人が多いし、並ばなければいけないけれど
人混みの行列にありがちな
いらいらした感じや「我れ先に」みたいな雰囲気にならないのは
やっぱり、場の空気の力が働いてるのだろうか?
4〜50分待ちで、紫陽花の散策路に入る



写真がへたくそだけれど
本当に、色とりどりの紫陽花が咲いていた
驚くくらいに種類もあって
同じ紫陽花でも、良く見るとずいぶん違っているから
いくらいても見飽きないというか............
お花のエネルギーをもらおうと
二人でスーハースーハー深呼吸しながら
紫陽花の中を通り抜けた
長谷寺には、写経場があって
彼女が来る度に「今度やってみたい」という
早めの時間に来れば
当日受付でもチャレンジできそうだから
今度、本当にやってみるのもいいかもしれない
帰りには、山菜の天ぷらとおそばで一杯
なぜか、私たちは鎌倉に来ると
なかなか晩ご飯にありつけないことが多い
行き当たりばったりだからいけないのか.............
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2009.06.21 *Sun
ばらのお砂糖&さくらのお塩
ずいぶん更新をしていなくて
このままでは、なんだかもう書けなくなって
ブログもフェイドアウトしちゃいそうと
自分でも危機感をおぼえつつ
ようやく、新規更新のページを開いた
ひと月近くの間
仕事に追われてもいたけれど
アレコレ書きたいこともあったのに
なんだか、パソコンの前にゆっくり座ってられなかったのだ
その分、普段はあまり見ないテレビを見たり
ずっと積んであった本を読んだり..........
その間のことも、これから振り返って
思い出しつつ書こうかなとも思うので
しばらく、記事は時系列めちゃめちゃになりそうかな........
さて
もう先月のことになるのだけれど
焼酎はやっぱり芋でしょうのエモさんカップルと
ダブルデート第二弾を、横浜の居酒屋で開催したのだった
そして、その時とてもかわいいおみやげをいただいた

「ばらのお砂糖&さくらのお塩」
写真のとおりのお洒落なボトルに
それぞれお花が本当に入っていてその香りがいっぱいの
お砂糖とお塩が入ってる
渡して下さりながら
『これが、そのまんま二人みたいな感じだから』と言われ
一瞬『?』となったものの
すぐに、納得して我ながら笑い出してしまった
この写真の隣に
私と彼女が立って並んだ写真を置いてみれば一目瞭然!!!
誰もが納得するかもだけど
ボトルのビジュアルと
私たち二人の体型の対比とかが、ホントになんか同じなの(^^;
(細長い人とポッテリな人なんで.........)
そして、外側だけじゃなくて中身もね〜
確かに、彼女は「ばらのお砂糖」ぽく
私は「さくらのお塩」だなって思う
(これは、見た目とちがって説明が難しいけれど
私たちを知ってもらえれば、やっぱり納得してもらえそうな気がする)
お砂糖とお塩みたいに
私たちも正反対の味わいで反発し合うこともあるけれど
絶妙なところでバランスをとって
おいしくなることもできるはず
この写真を見ても
なんだかとてもスィートでお似合いに見えるから
これを見て、私たちを思い浮かべて買ってきてくださったことが
やっぱり、とてもうれしくてありがたかった
お塩は、もっぱらおにぎりに
お砂糖は、ヨーグルトと紅茶にと
ひと味ちがった味を楽しんでいる
(ありがとうございました〜〜〜!)
その日の飲み会では
ばらさんがトゲトゲしちゃう場面もあったけれど(^^;
その分、深くしっかりお二人とおつき合いさせていただきたいなあと
思わされた夜だった

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アレコレ書きたいこともあったのに
なんだか、パソコンの前にゆっくり座ってられなかったのだ
その分、普段はあまり見ないテレビを見たり
ずっと積んであった本を読んだり..........
その間のことも、これから振り返って
思い出しつつ書こうかなとも思うので
しばらく、記事は時系列めちゃめちゃになりそうかな........
さて
もう先月のことになるのだけれど
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「ばらのお砂糖&さくらのお塩」
写真のとおりのお洒落なボトルに
それぞれお花が本当に入っていてその香りがいっぱいの
お砂糖とお塩が入ってる
渡して下さりながら
『これが、そのまんま二人みたいな感じだから』と言われ
一瞬『?』となったものの
すぐに、納得して我ながら笑い出してしまった
この写真の隣に
私と彼女が立って並んだ写真を置いてみれば一目瞭然!!!
誰もが納得するかもだけど
ボトルのビジュアルと
私たち二人の体型の対比とかが、ホントになんか同じなの(^^;
(細長い人とポッテリな人なんで.........)
そして、外側だけじゃなくて中身もね〜
確かに、彼女は「ばらのお砂糖」ぽく
私は「さくらのお塩」だなって思う
(これは、見た目とちがって説明が難しいけれど
私たちを知ってもらえれば、やっぱり納得してもらえそうな気がする)
お砂糖とお塩みたいに
私たちも正反対の味わいで反発し合うこともあるけれど
絶妙なところでバランスをとって
おいしくなることもできるはず
この写真を見ても
なんだかとてもスィートでお似合いに見えるから
これを見て、私たちを思い浮かべて買ってきてくださったことが
やっぱり、とてもうれしくてありがたかった
お塩は、もっぱらおにぎりに
お砂糖は、ヨーグルトと紅茶にと
ひと味ちがった味を楽しんでいる
(ありがとうございました〜〜〜!)
その日の飲み会では
ばらさんがトゲトゲしちゃう場面もあったけれど(^^;
その分、深くしっかりお二人とおつき合いさせていただきたいなあと
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2009.05.24 *Sun
ICレコーダー
ゴスペルのワークショップの案内メールに
「可能でしたら、ポータブルMDプレーヤーやICレコーダーなどで、
ゴスペル講座の様子を録音いただくとさらに分かりやすいかと思います。」
という一文があった
普段のボーカルトレーニングでも
注意されたことが、ついその場限りになっていたり
そもそも、自分がどんなふうに歌ってるのかも
客観的には分かってないのが問題と思っていただけに
「レッスンを録音」というのに
おお〜!!!っと感心..........
ゴスペルのワークショップにも間に合うようにと
金曜日の仕事帰りに
あわてて○○カメラに飛び込んだ
そもそも、ICレコーダーなるものに
どんな機能があるかもよく分からないまま
店員のお姉さんに
とにかく質問しまくってゲットしてきたのがこれ

「OLYMPUS Voice-Trek V-51」
録音機能があって
パソコンと音楽ファイルのやりとりができて............
なにより、小さくて軽いのに吃驚!!!
新しいオモチャを手にいれて
アレコレ試し、もちろん自分の歌も早速録音したものの
それを聞いて軽くショック
私って、こんな声だっけ???
(それに、もうチョット上手く歌えてると思ってた...........(^^;)
昔々、ラジカセを手に入れて
初めて自分の声を聞いた時のあの違和感を
あらためて、再認識
人に聞こえてる「私の声」はこっちなのよね
(冷静に、事実を受け止めようっと..........)
とは言え
早速、昨日実際にゴスペルのワークショップに持って行った
部屋の隅っこの床に直置きでの録音だったのに
聞き直してみると、思った以上にクリアできれいな音で録れていて
ワークショップの様子がしっかり再現されている
これは、確かに復習効果ばっちりかも..........
期待以上に、スグレものの良い買い物だったかな
(彼女には、すぐ飽きるくせにって言われちゃいましたが.........)

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